2012年10月10日水曜日

色々な意味でこれじゃない感じのロボ

以前から『コレジャナイロボ』が欲しくて気になっているんですが、もし誰かに貰った場合、喜んだらいいのか、これじゃないと悲しんだらいいのか。

2012年9月25日火曜日

ツァトゥグァ Tsathoggua

[クトゥルー神話]有名だけどあんまり怖くないツァトゥグァ先生をかいてみました。
ヒキガエルっぽくて蝙蝠っぽくてナマケモノっぽい不定形な方という、にわかには形が想像できない邪神様ですが、こんな感じはいかがでしょうか。
普通に描くとトトロになってしまう。
初出はクラーク・アシュトン・スミス『サタムプラ・ゼイロスの物語』。スミスさんの邪神はなんかほのぼのしていて独特の味がある気がします。

2012年9月23日日曜日

ウルトラな星人習作

小林泰三先生の小説に触発され自分解釈のウルトラな星人を描いてみたいと思います。彼らはもう日本人のDNAに刷り込まれているくらいかっこいいので
生物的、SF的に妄想したいと思います。

2012年3月7日水曜日

リザードさん

これぐらいの落書きでおよそ3時間くらい。まだまだ自分なりの絵を追求しないと、あとスピードを上げなくては。頑張ります。

2012年2月15日水曜日

ぞうさん





最近仕事で人間っぽい象を描く機会がありまして、非常に楽しいので
落書きです。現実にはあり得ないですが、骨格や筋肉をシミュレート
するのが楽しすぎます。

2011年10月20日木曜日

■「ジャンク」より人造馬とハンターキラー

小林泰三先生の短編「ジャンク」(「肉食屋敷」角川ホラー文庫収録)より
人造馬とハンターキラー。

資源、特に金属が希少すぎるウェスタン風の世界。
一番手に入りやすい材料の人体があらゆる加工品の材料になっているようです。
この人造馬も衣服も刀もなにもかも人体をつぎはぎして作られています。

いやあ、絶対に住みたくないそんな世界。
しかしなんともいえない魅力があるのが小林先生の小説の不思議です。
この作品もかなり好きなので、いずれまた描き直したいと思います。

2011年10月8日土曜日

■R'lyeh習作

H・P・ラブクラフト「クトゥルフの呼び声」より
魔都ルルイエにて束の間復活したCです。
ほんとうに落書きだけど落書きを発表する場なので載せてしまう。

時間を見つけて彩色していく予定ですが大変そうなので
ゆっくりやってみます。

ラブクラフトの小説では意外とちょっとしたダメージで
倒れてしまう旧支配者の方々ですが(ミスカトニック大学の犬つええ)
小林泰三先生の「C市」(脳髄工場 角川書店刊 収録)という短編で描かれているCは凄い。ホラーの角度は違いますが恐ろしい。
あと、ルルイエは幾何学的な角度がこの世と違ってるみたいなんで
絵にできないw

■イカデビル・アレンジ

イカ デボゥ!
イカデビル博士のデザインは完璧なのですが、かぶりものの
限界で、頭でっかち短足さんになってしまうのは不可抗力ですね。

基本的な構成要素は変えずにプロポーションだけ自分のイメージに
近づけてみました。イカ デボゥ!

■イカデビル・リスペクト

みんな大好き、ライダー怪人のイカデビルです。
英語で言うと イカ デボゥ!

デザインが完璧です。イカの触手とちょっと人間の髑髏を
暗示する顔面、死神博士のマントをひきついだ襟と背中のエンペラ
言う事ありません。
かいていて気がついたのですが手足含めた触手の数がちゃんと
10本になっているのも律儀で素晴らしい。
(一号二号)ライダー怪人の中で一番良いデザインだと思います。